妊娠するためにやったこと

私が妊娠をするために取り組んだことは、身体を温かくすることでした。もともと、冷え性で貧血気味でしたので、冬には朝起きれないなどといった症状があり、妊娠するためにはその解決が必要不可欠であると考えたからです。

身体を温めるためには、シャワーではなくてお風呂に入るようにしました。半身浴などで長くお湯に浸かることによって身体を温かくするようにしました。特に冬場には厚い靴下を履いたり、腹巻をするなどしました。

私はきゅうりやなすなどといった夏野菜が好きだったのですが、夏野菜は体を冷やしてしまうので、根菜など身体を温める野菜を取るようにしました。じゃがいもやさつまいも、サトイモ、レンコン、ゴボウなどは豚汁にしたりして効果的に摂取してきました。生姜湯なども飲用することによって冷えを防いで妊娠しやすい体にしようと思ったのです。

栄養面でも足りないと思っていましたので、妊娠するためには身体を温かくする野菜類とともに、ビタミンやミネラルなどを摂取するよう心がけました。ほうれん草などでジュースを作って飲んだり、時には葉酸などのサプリメントにも頼ることにしました。

このように、身体を温めるためにいろいろな方策をするなかで、疲れにくくなったり、朝すっきりとおきられるようになってきました。このため、子作りについても仕事をしながらでしたが身体が疲れることはあまりなく、数か月たったところで無事に妊娠することができました。妊娠出来ないと悩んでいる人の参考になればうれしいです。

人間本来の日常を正常化させると妊娠も問題なし!

女性が心身ともに健康である場合、妊娠する確率は非常に高まります。

ただし、この「健康」という状態に鈍感でいてはなりません。

「風邪を引いていない」「持病はない」ことだけが、健康とは限らないのです。

「健やかな毎日」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。

これは、過不足なく食事をし、問題なく日常を営む活力があり、ぐっすりと眠るれることが基本です。

空腹を感じない程度の食事で栄養はサプリメントで整える。

ダルさを感じながら、なんとなく一日を過ごす。

眠くなってからベッドに入る習慣だから、朝になると寝不足感が否めない。

この状態で健やかな毎日を送っているとは言えません。

健康であるということは、元気であるということ。

美味しく食事をして、頑張ることに張り合いを感じ、達成感と満足感に包まれて眠る。

これこそが、誠の健康と言えるのです。

では、健康な毎日を送る為には、どのようなことに気を配ればいいのでしょうか。

まずは、今の生活をリセットする必要があります。

朝は決まった時間に起きて、朝日を浴びましょう。

これで体内時計が時刻調整します。

朝ごはんもリズムを整えるには不可欠。

たくさん食べるのが重要なのではなく、少しでも身体にエネルギーを補充する為に食べるべきです。

日中は、身体を動かす習慣をつけてください。

仕事があれば、それでOK。自宅にいる専業主婦ならば、掃除、買い物、洗濯を楽しくこなしましょう。

夜はリラックスしながら食事を楽しみ、バタバタとしないこと。

そして決まった時間にベッドに入りましょう。これらを継続することが必要です。

妊娠を望むならば、何よりも先んじて規則正しい生活を心掛けましょう。

当たり前が身に付かなければ、サプリや基礎体温でも充分な成果を導き出せないのです。